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投稿日

2025年8月12日

タイトル

ファミなび No.14

内容

紫波町ファミリー・サポート・センターは、地域で子育てのお手伝いをお願いしたい人「依頼会員」と、子育てのお手伝いが出来る人「提供会員」をつなげる会員制の子育てネットワークです。令和元年度厚生労働省の通知により、提供会員さんは「救急救命講習」を最長5年に一度受講することが義務付けられました。また、令和7年度からは虐待防止についての講習」も必須となっています。より新しい知識を身に付けられるよう、フォローアップ講習に参加しましょう!今年の講習会をご紹介します。

■安心安全な活動のために 提供会員フォローアップ講習!

・毎年2月・7月開講!子育て支援講座でフォローアップ
今年は7名の提供会員さんが救命救急講習を再受講しています。繰り返し学ぶことで、いざという時の行動に活かせるかもしれません。

・毎年数回開催!ファミサポ講習会でフォローアップ
R7年6月7日(土)「ヒヤリ・ハット講習」を開催しました。イラストを見て危険を予測し、みんなで対策を考えます。提供会員さん同士の楽しい交流の場にもなりました。

・事業を円滑に進めるために
「紫波町の虐待事案対応について」を紫波町子ども家庭センター児童家庭係よりお話いただきました。子育て家庭の実情に心苦しくなりますが、とても貴重なお話を聞くことができます。

《講習会開催のお知らせ》
「虐待防止DVD鑑賞会」
女性労働協会配信の動画を皆さんで視聴します。
日時 令和7年8月23日(土)10:00~11:50
場所 紫波町情報交流館 アトリエスタジオ

■第15回子育て支援講座
R7年7月4日・11日・12日・13日
① 保育の心
② 子どもの世話
③ 安全・事故
④ 子どもの遊び
⑤ 子どもの栄養と食生活
⑥ 身体の発育と病気
⑦ 心の発達とその問題
⑧ 小児看護の基礎知識
⑨ 事業を円滑に進めるために

《受講者さんの感想》
・子どもの年齢に合わせた接し方を細かく学ぶことが出来ました。
・昔と今では子育ての仕方、考え方が違うことが分かりました。
・心肺蘇生法は、いざという時の為に定期的にやるべきだと感じました。
・手作りおもちゃや読み聞かせ、家でも試してみようと思いました。
・アレルギー対応など、園では細心の注意を払っていることが分かりました。
・発育について良い学びができ、年々新しくなる医学に感心しました。
・特性あるお子さんについて、視覚的に分かりやすく教えてもらえました。
・日頃から子どもをよく観察することが、良い看護に繋がることを学びました。

「心の発達とその問題」には、今回から新たに公認心理師の塚野弘明先生をお迎えしました。生まれてから児童期までの心の成長や、発達障害の子どもへの支援について学びました。

■いつでも会員登録できます
・登録のみでもOKです。
・事前に登録しておくと相談や調整がスムーズです!

依頼会員…町内在住で生後3か月から小学6年生までの児童の保護者


紫波町ファミリー・サポート・センター
〒028-3306 紫波町日詰西一丁目2-14
電話・ fax 019-656-1481
ファミサポスマホ 080-2816-5326
(月曜~金曜日 午前10時~午後6時)