紫波町ファミリー・サポート・センター


2025年10月22日
紫波をもっと好きになる~食からつなげる紫波の未来~ 具だくさんひっつみ
令和7年10月19日(日)「紫波をもっと好きになる」第三回「具だくさんひっつみ」を古館公民館で行いました。
今回は町内から親子9組が参加。岩手県認定、食の匠・紫波町食育パートナーの細川栄子先生に教わります。ひっつみに使うのは紫波町産小麦粉「もち姫」。紫波が全国一位の収穫量を誇る品種だそうです。
野菜を切って準備する人、ひっつみの粉を混ぜる人…同じグループで分担して作りますが、中学生が園児のサポートをしたり、大人がそっと教えたり、料理をしながら素敵な関わりがたくさん見られました。ハートのひっつみや、都道府県の形ひっつみなど、面白い形もたくさんできましたね。おやつの「きな粉むぎかっけ」も細川さんの周りに子どもたちが集まり、一緒に作りました。
いよいよ試食。「おいしい!」「つるつる、もちもちだ~!」とみんなうれしそう。笑顔で完食しました。紫波にはおいしい食材がたくさん!おいしいひっつみ、家でも作ってみましょうね!
ご参加の皆様、細川栄子先生、ありがとうございました。
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